ごあいさつ

アパレル販売員の仕事は、他の接客業と比べても独特です。

たとえば、スーパーの店員などであれば、一部をのぞき基本的に待ちの接客ですね。どういうことかというと、お客さんが選んだ商品をお買い上げいただく。セルフに近いものです。

それに対し、アパレルの場合は攻めの接客です。攻めというと少し言葉が適切ではないかもしれませんが、こちら側から提案するということです。お客様のファッションに関するアドバイスをするというイメージです。このことから、ファッションアドバイザーと呼ばれています。

ただし、お客さんのパーソナリティによっては放っておいてほしいという方もいますので、そのあたりは判断が難しいところです。

当サイトでは、アパレル接客経験者が、販売員側の視点、またはお客様側の視点から、接客方法を紹介しています。その他にも、お客さんとの人間関係や接客用語集などの紹介も。



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